● 24 ● 学生の 窓口に ついてⅡ 自然災害等による緊急時の授業の取り扱い 1.気象情報が発令された場合 静岡県中部または西部のいずれかに「特別警報(大雨、暴風)」又は「暴風警報」が発表された場合、 両キャンパス共に、以下のとおり休講とします。 警報の種類 発令状況 授業の取り扱い 特別警報 午前6時現在解除されていない場合 終日休講 暴風警報 午前6時現在解除されていない場合 1限・2限休講 午前10時現在解除されていない場合 終日休講 2.避難情報が発令された場合 各キャンパスの対象区域に「緊急安全確保」又は「避難指示」が発表された場合、 当該キャンパスの授業については、以下のとおり休講とします。 【各キャンパスの対象区域】 藤枝キャンパス・・・青島北地区 磐田キャンパス・・・於 お ほ 保地区、中泉地区 ※ただし、中泉地区の土砂災害警戒区域のみを対象とした上記避難情報の場合は除く (磐田キャンパスから磐田駅間は土砂災害警戒区域外のため) 避難情報の種類 発令状況 授業の取り扱い 緊急安全確保 午前6時現在解除されていない場合 終日休講 避難指示 午前6時現在解除されていない場合 1限・2限休講 午前10時現在解除されていない場合 終日休講 3.地震に関する情報が発表された場合 ・気象庁による「南海トラフ地震臨時情報」の発表を受け休講が必要と大学が判断した場合、終日休 講とします。 ・地震発生により通学が困難であると大学が判断した場合、終日休講とします。 4.JRの計画運休に関する情報が発表された場合 ・JRの計画運休の情報が発表され通学が困難であると大学が判断した場合、終日休講とします。 また、授業等の時間中に運休情報が発表された場合、大学が休講の実施時間を判断します。 上記1~4に限らず、大学が必要と判断した場合は授業を休講とします。 〇周知方法 授業の休講については、学生ポータルやHPとでお知らせします。 補講 休講になった授業に対しては原則として補講を行います。 補講は、指定の土曜日に実施します。補講の時間割については、学生ポータルで確認してください。 集中講義 科目によっては長期休暇中などに集中して授業を行うことがあります。時間割に掲載してありますの で、履修登録を忘れずに行ってください。教室など詳細を後日案内します。 職業を有している等の事情で時間的制約があり、修業年限での卒業が困難な学生に対して、修業年限を 超えて一定の期間にわたっての計画的な教育課程の履修と学位取得を認める制度です。 対象者 長期履修を申請できる者は、次のいずれかに該当し、修業年限での卒業が困難と認められる正規学生です。 ①職業を有する者(自営業、臨時雇用(単発的なものを除く)、非常勤等を含む) ②育児、介護の事情を有する者 ③病気等その他やむを得ない事情を有する者 ただし、以下の学生は原則、対象外となります。 ①修業年限の最終年次に在学する者 ②私費外国人留学生(在留資格「留学」の者) ③特待生として選考されている者 長期履修学生制度
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