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【情報学部】お知らせ

2016/12/26

平成29年度 授業時間割の変更について

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平成28年12月21日

学生・保護者各位

静岡産業大学の授業時間割の変更について

学長 鷲崎早雄

静岡産業大学では、1994年(平成6年)の開学以来、実学教育による実践力を備え、地域に貢献できる人材の育成に取り組んできました。自治体や産業界等による冠講座、地域での社会活動や就業体験、地域課題について検討していく実践的なプログラムの導入等、様々な活動を行っています。また、毎年行われる全教員参加による「ラーニングメソッド研究会」を通じて、教員による講義形式の授業だけでなく、学生も参加する双方向型授業をいち早く導入しており、全学で学生の個性を活かす『大化け教育』を推進してきました。

その本学の特色ある教育のさらなる充実を目指し、2017年度(平成29年度)より、これまでの「1コマ90分」の時間割を「1コマ100分」に変更し、かつ、授業期間を現行の「15週」から「14週」に変更します。

この変更は、単に授業時間を延長するのではなく、従来の総授業時間数を確保しつつ、ゆとりをもった学年暦の設定を行うとともに、学生参加型授業等の多様な魅力ある授業を展開し、一層の教育効果の向上を図ります。

〇変更内容

  2017年度(平成29年度)以降   現行
授業時間 1コマ100分 1コマ90分
授業期間 原則14週 原則15週


〇変更の目的及び効果
1.学生の学ぶ意欲に応える多様な教育活動の導入
夏季休講期間や春季休講期間を有効な学習の時間として活用し、国内外において地域や社会と連携した課外授業や体験型授業、集中講義、インターンシップ等の通常の授業期間では対応できない多様な教育活動が可能となります。

2.学生参加型授業の導入
1コマの授業時間を単に10分延長するのではなく、50分に分割し、講義と参加型などの多様な授業形式を取り入れる等、学生の皆さんが授業に積極的に参画できる能動的な学習形態を取り入れた授業を展開します。

3.短期集中型授業の導入
14週をさらに2分割し、7週で完結するクオーター制なども見据えた柔軟性のある学年暦を作り上げることを可能とします。学生の学習内容や意欲に対応した入門科目、基礎科目、発展科目等々が連携を持つ体系的なカリキュラムが、より効果的に実施できます。

4.休日授業の原則廃止と休業期間の確保
従来の15週の確保のための休日授業の実施や休業期間の短縮などにより授業期間を確保していた状況を改善します。

〇実施時期    2017年(平成29年)4月より

〇2017年度(平成29年度)以降の授業時間と授業期間
1.授業時間(100分)
時間割.jpg

2.授業期間(原則14週)
期間.jpg


2017年度(平成29年度)静岡産業大学行事予定