経営学科 学科の特徴

経営学は、組織の運営や行動を総合的に研究する学問です。
経営学科では、経営学を次の3つの学問分野に分け、カリキュラムが作られています。

  1. 経営理念・経営組織などを学ぶ「経営学」
  2. 商品の売買と流通について学ぶ「商学」
  3. 会計や財務について学ぶ「会計学」

これらの分野の理論的、実践的な理解を通じてビジネスに直結する専門性を身につけます。

マネジメント(経営)の原理を理解し、ビジネスに役立つ力をつける。

学科の特徴

1.ビジネスに必要な思考を磨く
経営、経済、情報、環境の基礎知識を基に、3つのコースそれぞれのアプローチでビジネスに必要な知識とスキルを修得できます。
2.実践的な科目が充実
学んだ知識を実社会で応用できる力の育成を目指して、企業の事例研究を行う科目ほか、実践的な科目を多く設置しています。
3.公務員等試験合格をバックアップ
学内で「教員採用試験対策講座」や「公務員試験対策講座」、「保育士受験対策講座」を開講。卒業に必要な単位を取得しながら公務員試験や資格試験の合格を目指します。
流通・マーケティングコース
(流通・販売)

経営学の基礎知識をもとに、社会で実際に起きたケーススタディを通して実用的な知識を学びます。どの商品をどのように市場へ投入するのか、商品を効率よく流通させるにはどうすればいいのか、といった実践的な課題を考えることで、「流通システム」や「マーケティング」分野で活躍するプロフェッショナルを養成します。

目指す進路
●一般企業の国内・国際営業職 ●一般企業の調査・企画職 ●一般企業の商品開発職 ●総合物流企業や商社の営業職 ●小売店の経営者 ●高等学校教諭(商業) ●大学院(経営学、商学分野) 等
目指す資格
●リテールマーケティング(販売士) ●日本商工会議所簿記検定 ●ビジネス能力検定(B検)ジョブパス ●秘書技能検定 ●国内旅行業務取扱管理者 ●高等学校教諭免許状(商業) 等
地域マネジメントコース
(公務員・地域産業・IT・環境)

実際の地方自治や地域ビジネスなどを、経営や経済の基礎知識を切り口に理解していきます。具体的な事例を通じて地域マネジメントを学び、地方行政や地域活性化のアイデアや企画を提案、実現できる力を養います。卒業後は公務員として働く、地域で起業するなど、社会で幅広く活躍できる人材をめざします。

目指す進路
●県庁・市役所の職員 ●警察官・消防官 ●信用金庫・農協の職員 ●地域企業の経営者 ●一般企業の情報・環境担当 ●高等学校教諭(公民) ●大学院(経営学、公共政策分野) 等
目指す資格
●ビジネス能力検定(B検)ジョブパス ●秘書技能検定 ●Microsoft Office Specialist ●eco検定 ●高等学校教諭免許状(公民) 等
会計・ファイナンスコース
(会計・金融)

会計・財務のエキスパートをめざすコースです。最新の会計知識を体系的に学ぶとともに、実践的な学びとして企業の財務分析も実施。資金調達や投資の実例を取り入れ、今の経営状態は健全なのか、この先どうなることが予想されるのか、といった企業を見る本質的な視点を獲得し、社会で求められる専門性を身につけます。

目指す進路
●一般企業の会計・財務職 ●金融機関の職員 ●税理士・会計事務所の職員 ●ファイナンシャル・プランニング技能士 ●高等学校教諭(商業) ●大学院(経営学、会計学分野) 等
目指す資格
●日本商工会議所簿記検定 ●ファイナンシャル・プランニング技能検定 ●ビジネス能力検定(B検)ジョブパス ●秘書技能検定 ●高等学校教諭免許状(商業) 等

Q&A

Q&A