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2015/12/15

体操部【男・女】 第4回全国選抜大学体操競技交流大会・第39回スワロー杯争奪選手権大会

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今年最終の大会である第4回全国選抜大学体操競技交流大会・第39回スワロー杯争奪選手権大会が12月5日(土)~6日(日)日本体育大学健志台キャンパス体操競技館を会場に開催され、本学から男子団体6名・個人出場4名と女子団体6名の計16名が出場しました。この大会は全日本大学選抜大会に名称が変更されて第4回目の開催になりますが、元々スワロー杯として39回を数える歴史と伝統ある大会です。本学は近年の躍進が評価され、昨年から出場させて頂ける事となりましたが、今や部員数が男女で70名を超える本学体操部としては出場大会が増えた事に感謝しています。今大会の出場学生は各大学ともに、今年度の全日本インカレのメンバーから惜しくも漏れてしまった準レギュラー達であり、六大学大会と同様に次年度の全日本インカレ代表メンバーへのステップの大会としても位置づけられています。

男子体操部は10月31日の選考会で団体出場6名と個人出場4名(団体補欠2名含む)を選考して、大会までの1ヶ月間は毎週末にチェックを実施しました。計4回のチェックの点数を参考に最終的な団体メンバーを決定し大会に挑みました。大会当日の会場練習で怪我により急遽メンバー変更のアクシデントはありましたが、団体・個人ともに生き生きとしたミスの少ない丁寧な演技で団体総合3位となりました。女子体操部は全日本インカレを逃した6名で団体を構成。団体戦とあって緊張感の中でも楽しく演技を進めました。3種目目の平均台では落下のミスが相継ぎ、少々暗い雰囲気にもなりましたが、最終種目のゆかで早川美南さん(3年生)が完璧な演技で12.60点をマークするなど盛返した結果、団体総合優勝を飾りスワロー杯を獲得することが出来ました。スワロー杯が日本体育大学を離れる事は過去にも数少ないことと思います。 

これで体操部(男・女)の今シーズンの大会がすべて終了しました。男子は正念場の年と言われながらも、絶対に気持ちで負けないで努力を続けた結果、昨年より順位を上げて1部を確保。女子は1部昇格には後一歩及びませんでしたが、目標としていた3位入賞を達成し来年への手応えを充分に感じました。今年の結果を自信に、来年は更に上位を目指せるチームになれる様に日々精進していきます。

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集合3.JPG 集合4.JPG

<男子団体総合選手権の部>

1位 日本体育大学  320.700

2位 仙台大学    319.650

3位 静岡産業大学  315.650

4位 東京農業大学  241.450

5位 防衛大学    209.000

 

 団体出場  安島健司(3年)、大石晃生(3年)、斎藤大輝(2年)、福留圭市(2年)

岩田康嗣(2年)、安齋光太郎(2年)、鈴木 武(2年生)=棄権

個人出場  田中孝亮(3年)、柴田風吹(3年)、高橋孝彰(2年)

 

<女子団体総合選手権の部>

1位 静岡産業大学  137.000

2位 日本体育大学  134.050

3位 東京農業大学  105.800

4位 防衛大学     72.550

 

団体出場  西口未佐恵(3年)、早川美南(3年)、大川華奈子(2年)、外山琴海(2年)

籔本莉奈(2年)、今西湖春(2年)

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