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2015/06/29

【柔道部】全日本インカレ 結果速報

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◎本学柔道部 全日本インカレに出場

— 全国の檜舞台で実力発揮 —

 

大学柔道界の日本一を決める第64回全日本学生柔道優勝大会(男子、全日本インカレ)が6月27日(土曜)、東京・日本武道館で開幕、地区大会を勝ち抜いた62の強豪校が参加して熱戦を展開した。本学柔道部(監督・井川清隆)は東海地区代表として5年連続、7度目の出場を果たし、初戦で関西地区の強豪、甲南大学と激突した。

本大会は体重無差別の7人制団体戦で行われ、1回戦の対戦相手の甲南大学とは戦前の下馬評通り実力が伯仲し、ともに一歩も引かない手に汗握る白熱の大接戦となった。

先鋒の岳川大輝(3年、名古屋工業出身)が期待通り、冷静な試合運びで相手選手を圧倒、まずは幸先良く1勝を挙げた。次鋒の佐々木悠真(3年、浜松城北工業出身)は惜しくも引き分け、中堅同士の対決では工藤俊矢(3年、秋田商業出身)が体格に勝る相手と互角以上に戦い引き分け。一進一退の攻防戦の中、副将の森田悠斗(4年、市立沼津出身)が相手のエ−ス格を押さえ込んで一本勝ちし2対2に。大将戦の決着に持ち込まれ、ファイト溢れる伊藤将太(4年、市立沼津出身)は死力を尽くし、前半、何度も長身を生かして得意技で相手をぐらつかせるなど優勢のうちに展開したが惜敗した。

昨年はこの全国大会で副将として活躍し、今年は病気のため出られなかったが、今年副主将を務めて部員を統率する後藤昴稀(4年、山形工業出身)の分も頑張ろうと柔道部員26人全員が一丸となって戦った。昨年度のように2回戦進出はならなかったが、本学柔道部は、全国の晴れの舞台で日頃鍛えた実力を存分に発揮し、本学の名誉と地位を大いに高めたのは賞賛に値する。主将の吉川翔太(4年、秋田商業出身)や坂本健騎(4年、八戸工業出身)をはじめ死力を尽くして頑張った選手たちには、会場に駆けつけた本学の教職員や全国から駆けつけた保護者の方々から心のこもった熱い声援と感謝、そして盛大な拍手が送られていた。(了)

 

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部長 森戸幸次

監督 井川清隆

選手 伊藤将太  4年 178cm  81kg 沼津市立高校

選手 後藤昂稀  4年 170cm  90kg 山形工業高校

選手 坂本健騎  4年 170cm  70kg 八戸工業高校

選手 森田悠斗  4年 180cm 120kg 沼津市立高校

選手 吉川翔太  4年 170cm  78kg 秋田商業高校

選手 工藤俊矢  3年 165cm  67kg 秋田商業高校

選手 佐々木悠真 3年 182cm 100kg 浜松城北工業高校

選手 岳川大輝  3年 183cm 130kg 名古屋工業高校

選手 松川勝   3年 170cm  78kg 津幡高校

選手 菊池諒   1年 180cm  81kg 秋田商業高校

選手 日高嘉栄  1年 175cm 115kg 宮崎工業高校

選手 望月飛翔  1年 168cm  68kg 静岡学園高校