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教職課程

図 学年別にみた教職課程科目(教職に関する科目)

取得可能な教員免許状の種類

学部 免許状の種類 免許教科
経営学部 高等学校教諭一種免許状 公民・商業・保健体育
中学校教諭一種免許状 保健体育
情報学部 高等学校教諭一種免許状 情報

免許状取得に必要な要件

高等学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を取得するには、次の要件を満たす必要があります。

  1. 学士の学位を有すること
  2. 教育職員免許法及び同法施行規則にもとづいて設置された「教科に関する科目」「教職に関する科目」「教科又は教職に関する科目」について取得する免許状の種類に応じた必要単位を修得すること。(詳しくは、入学年度別の教職課程ガイドブックで確認してください。)
  3. 介護等体験実習を行うこと(中学校教諭一種免許状取得希望者)

介護等体験実習

「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」により、中学校教諭の免許状を取得するためには7日間の介護等体験実習を行う必要があります。

体験先 期間
社会福祉施設 5日間
特別支援学校 2日間
合計 7日間

本学では、中学校教諭一種免許状(保健体育)の取得を希望する者は、原則として3年次にこの介護等体験を行うこととしています。
免許状申請時には、介護等体験を行った学校や施設で発行された体験を証明する「証明書」が必要です。社会福祉施設における介護等体験実習を行うためには、実習費として約1万円が必要です。

教員免許状の有効期限及び更新

教員免許状の有効期限は10年間(所要資格を得てから10年を経過する日の属する年度の末日まで)です。
有効期限内の最終2年間で所定の30時間の講習を受講し、講習ごとに行われる試験に合格し、必要な手続きをすることにより、有効期限が10年間延長されることになっていますので十分注意してください。

教職課程履修カルテ

『教職課程履修カルテ』は、教職課程を履修する学生ひとりひとりが各自の学習内容を振り返り、今後どのような学習が必要なのかを自分で考えるための手がかりにするためのものです。教員免許状の取得を希望する学生は、教職課程登録後から「教職実践演習」(4年次後期)の授業を受ける前まで、継続して『教職課程履修カルテ』を作成しなければなりません。記入した『履修カルテ』は、定期的に提出し、担当教員に確認を受けることが必要です。「履修カルテ」の提出を1度でも怠った場合は、「教職実践演習」の履修は認められません。

教職課程科目等履修生

以下に該当する者は、「科目等履修生」として免許状取得に必要な科目を履修することにより、教員免許状を取得できます。

  1. 大学在学中には教職課程を履修していなかった者が、卒業後新たに教員免許状を取得しようとする場合。
  2. 大学在学中、教職課程を履修していたが、途中で辞退した、あるいは免許状取得に必要な単位を修得できないで卒業した者が、再度取得しようとする場合。
  3. 既に教員免許状を取得している者が、新たに本学で取得可能な教科の免許状の取得を希望する場合。
出願期間 前期 : 2月下旬
後期 : 8月下旬

希望する場合は、学務課まで問い合わせてください。