在学生情報

卒業延期制度

卒業要件を満たしている4年次生が、就職活動のため卒業を延期し、引き続き在学を希望する場合は、卒業延期制度を利用することができます。
本制度を利用して卒業延期を希望する学生は、学務課まで申し出て下さい。

条件

  • 卒業要件を満たす4年次生であること。(再試験により卒業が可能となる者は除く。)
  • 当該年度の2月1日時点で、授業料等納付金を完納していること。
  • 引き続き在学することにより在学期間が8年を超えないこと。

※条件を満たしていても、法的規制により卒業延期を認めない場合があります。

期間

  • 1年間 (1回を限度に再延長可)
  • 卒業は3月(願い出により前期卒業も可)

身分

4年次在学生として扱われます。

授業科目の履修

  • 授業科目の履修を希望する場合は、年間履修制限単位数までの履修が認められます。
    教職科目、他学部科目、単位互換科目についても規定の範囲内で履修が認められます。
  • 履修した授業科目は、成績証明書に記載されます。

納付金

履修登録の有無、 履修登録単位数にかかわらず、 授業料・施設設備費・実習費の年額30%を一括納入。
※この他に諸会費等併せて納入。
※年額一括納付ですので、前期卒業した場合も納付金は返還されません。

手続き

  1. 卒業延期を希望する学生は、下記の提出期間に「卒業延期願」を学務課窓口に持参して下さい。
  2. 審査の結果、卒業延期を許可された学生には、授業料等納付書を送付しますので、期限までに全額を納付して下さい。納付した学生には「卒業延期許可証」を発行します。
    ※期限までに納付されなかった場合は、本来卒業すべき年度で卒業となります。
  3. 卒業延期を許可された学生が、事情変更により本来卒業すべき年度末で卒業を希望する場合は、下記の提出期限までに「卒業延期許可取消願」および大学が発行した「卒業延期許可証」を学務課窓口に持参して下さい。
    卒業延期の許可を取り消し、本来卒業すべき年度末での卒業を認めます。
    この場合、既納の授業料等は返還します。

2016年度手続き日程

「卒業延期願」提出期間 2017年1月16日(月)~2月3日(金)
教授会審査、審査結果の通知 2017年2月23日(木)
授業料等納付期限 2017年3月2日(木)
「卒業延期許可証」の発行 2017年3月6日(月)
「卒業延期許可取消願」提出期限 2017年3月10日(金)