SSUの体験型学習

学びの場はキャンパスだけじゃない

学生一人ひとりの能力を引き出し、力を発揮できるようにサポートする。
それが、静岡産業大学が掲げる学生本位の教育体制。
その取り組みの一つが、さまざまな「体験型学習」の場の提供です。
本学では、授業の枠を飛び超えた学びの場として、 「スポーツ」「デザイン」「ビジネス」の各分野におけるアカデミーの開講をはじめ、 社会とつながるステージを用意。
地域の子どもたちや、実社会で活躍する人たちと関わりながら、 “やってみなくては、わからない”、“現場を知ることで、見えてくる”、リアルな体験を重ねることで、社会で役立つ実践力、行動力を身につけることができます。

SSUの体験型学習メニュー
SSUの体験型学習メニュー

経営学部

SSUスポーツアカデミー(キッズスクール等)
SSUスポーツアカデミー(キッズスクール等)

子どもたちにスポーツの楽しさを。教えるのは、あなたです。

毎週土曜日、学生たちが先生になって、地域の子どもたちを対象に、スポーツ教室(キッズスクール)を開講しています。学生たちが、サッカー、バレーボール、体操、テニス、バスケットボールなどを、子どもたちと実際にふれあいながら、スポーツの楽しさ、身体を動かすことの楽しさを伝えています。スポーツ指導者を目指す学生たちにとっては、実践的な「教え方」を体験できる絶好の場。また、大学が所有する充実した設備を使ってのスポーツ体験は、子どもたちにとっても、幼い頃から本物にふれることができる貴重な体験となっています。

情報学部

情報デザイン研究センター[SSUデザインアカデミー]
情報デザイン研究センター[SSUデザインアカデミー]

静産大発のクリエーターを育成。

授業の枠を超えた学びの場として、SSUデザインアカデミーを開講し、学内外での作品展を実施しています。毎年2月に静岡市クリエーター支援センターで行う卒業制作展は一般公開し、多方面からコメントやアドバイスがもらえます。

キッズスクール
キッズスクール

子どもたちの感性を磨きながら、自分も成長。

ボールを使ったり、太鼓やダンスをしたり、茶道やデザインの世界をのぞいてみたり。子どもたちの「感性」や「感覚」を磨く様々なプログラムを体験するキッズスクール。学生たちが、子どもの視点で教えることを学び、自らも成長していく場になっています。